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2015年10月14日 (水) | 編集 |
検索でこの記事にたどり着き、
その1をまだ読んでいない人はこちらからどうぞ。
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-932.html

手水舎の蛙さんたち。
案内板に『満願蛙』と書いてありました。

20150526_futamiokitama_005.jpg

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 この蛙は御神示によりこの水中にお鎮まりになりました。
水を掛けると皆様の願いがかなえられます。


--------------(二見興玉神社 境内案内板より)

20150526_futamiokitama_006.jpg

さて、二見興玉神社にはどうしてこんなに蛙がいるんでしょ?
それはこの神社の御祭神『猿田彦大神』は古来より、交通安全、
善導の守護神(道案内の神)として広く信仰されています。
蛙は猿田彦の使いなのだそうで、二見興玉神社の境内に置かれる
数多くの置物は、「無事かえる、貸した物がかえる、若がえる」
などの御利益を受けられた方々の献納なのだそうです。

…あと、こんな子たちもいましたよ。
石碑に『海王大和国』と書かれていますね。
蛙さんたちのやまとの国。ケロケロ♪ ( ´ ▽ ` )ノ

20150526_futamiokitama_007.jpg

境内に『オオシャコガイ』が置かれていました。
時々よその神社でも、コレと全く同じ貝を置いている所があるの
ですが、猿田彦の物語と関係があるんでしょうかね??
(阿邪訶の海で猿田彦が漁をしていた時、比良夫貝に手を挟まれ
溺れ死んでしまうというお話が日本書紀にあります)
猿田彦とゆかりのない神社にも置かれていたりするのですが、
もしも「神社にシャコガイが置かれている理由を知ってるよー」
という人がいたら、教えていただきたいです。

20150526_futamiokitama_008.jpg

続いて二見興玉神社の社殿です。

20150526_futamiokitama_009.jpg

二見興玉神社
http://kyoka.mie-jinjacho.or.jp/shrine/二見興玉神社/
御祭神:猿田彦大神、宇迦御魂大神

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 垂仁天皇の御代 皇女倭姫命が天照皇大神の御魂を奉戴して
此の二見浦に御船を停め 神縁深き猿田彦大神出現の神跡である
海上の輿玉神石を敬拝し給う。即ち夫婦岩に注連縄を張り拝所
を設けたが 其后天平年間僧行基興玉社を創建す。
 明治期に至り宇迦御魂大神合祀して 二見興玉神社と称する。
古来日の出の名所として また伊勢参宮の禊所として有名である。

--------------(二見興玉神社 境内案内板より)

★特殊神事について。
YouTubeにアップされている動画をちょこっと拝借。

大注連縄張神事(※動画は2013年のもの)


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【大注連縄張神事】夫婦岩は「日の大神」と夫婦岩沖合の猿田彦
大神縁りの「興玉神石」を拝する鳥居の役目をしております。
五月、九月、十二月、皆様方の御奉献により大注連縄を新しく
張り替え大神様の御神威は益々光り輝きます。


---------------(二見興玉神社 参拝の栞より)

※藻刈神事の動画は無かったので説明だけ… orz
-----------------------------
【藻刈神事】五月二十一日「興玉神石」より無垢塩草を採取
します。無垢塩草は天日に干して祓の具、不浄祓守となります。
猿田彦大神は蘇りの神として称えられております。


---------------(二見興玉神社 参拝の栞より)

夏至祭(※動画は2014年のもの)


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【夏至祭と禊の神事】早晩、夫婦岩より霊峰富士の神威を仰ぎ、
その背に差し昇り御先洋上に輝く太陽を拝するとき、神神しく
神秘的な壮厳さはまさに天照大神であります。夏至の当日、
日の出前に夏至祭を斎行し皆様の御多幸御健勝また世界平和を
御祈願します。日の出とともに禊をし、「日の大神」「猿田彦
大神」の御加護を戴きましょう。


---------------(二見興玉神社 参拝の栞より)

★その3に続く!
http://ajiteiseruna.blog.fc2.com/blog-entry-936.html


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